レッドビーシュリンプ販売/レッドビーシュリンプ通販は全国通販ビーマニア 飼育繁殖レッドビー情報

レッドビーシュリンプについて
レッドビーシュリンプの飼育
レッドビーシュリンプの繁殖
ビーマニアギャラリー
通販申込みフォーム
特定商取引法表示
個人情報保護方針
店舗概要
Q&A
用語集
リンク集
お問合せ
ビーマニア通信
★当店はブリーダーショップの為、ビーシュリンプの固体のみの販売となります。 水槽やその他装置などは販売していません。 お勧めのミネラルウォーターは通販致します。
レッドビーシュリンプ飼育の大事なファクター(要素)
まず大事なのはビーシュリンプの特性を理解し、やってはいけないことやらなければいけないことをしっかり押さえ当サイトや当サイト以外の本や他サイトの色々な有効な情報を得ることだと思います。
飼育後、気づかされることはたくさんあり成功法を見つけていくことになると思います。
ビーシュリンプは生き物です、実験的に扱ったり全滅を繰り返すのはやめてください!
うまくいかない場合は当店や経験者に相談しましょう
それに何かを行うとき(ビーの環境に影響すること)は安易に行わないことです
ビーにどう影響するのかよく考えて行ってください
良いビーを産み出しているブリーダーやショップは基本と独自の技の結果なのです。

 −− 以下はあくまでも参考意見ですので保証するのもではありません −−

水槽の大きさ
水温
ビーシュリンプ自体は成体で2cm前後なので水槽は色々選べますが、小さすぎる水槽は水質や温度変化がダイレクトに影響しますので、45cm〜60cmがお勧めです、経験者であれば90cm以上でたくさんのビーシュリンプを飼育することもお勧めです。
水槽は水が入ることでかなりな重量になりますのでかなり丈夫な台に乗せることをお勧めします。
当店の主観ですが水道水からミネラルウォーターまで色々とありますがどの水でも環境さえしっかり作れば大丈夫です、当店でも3種類の水を試していますが、どれも元気にすくすく育っています。
水は後天的に変わって行きますバクテリア、ろ過、エアレーションなどが水質安定には必須です。
ただ当店でビーが一番気に入っているのでは?と思われるのがミネラルウォーター『一万年純水』、しかし水道水や山水でも全然オッケーです、
水温は非常に大事なファクターです、結論から言うと高温(夏場)の温度調整がポイントです、ビーシュリンプは低温に対してはある程度順応します(ただし20℃前後まで)が高温(30度以上)には弱いのです、当店のお客様でも真夏のマンションで温度対策できず全滅したとの報告があります。
冬場はサーモ付きのヒーターで対応し温度の上がる夏場は可能であれば部屋全体をエアコンで温度調整できればベストですが、できない場合は冷却ファンや専用クーラーを使用します。

ph(ペーハー)
ソイル(底砂)
バクテリア
ビーは低めのphが良いとされていますが、当店は水を作成後(リセット後ソイル/ろ過等日置した水)phをテスターで計測しますが当初7〜8のphでも5〜6程度に落ち着きます、しかしながら当店でもph7程度でも飼育可能でした、ただある程度低めのphの作成を意識したほうが良いかと思います。
注意すべきはビー投入時や水槽リセット時にしっかり水合わせをしないとphショックなどで最悪ビーが死んだりします。
ソイルは水を酸性、軟水にする効果や水質保有には大事なファクターです、しかし色々な種類のソイルがありショップや経験者に確認して購入してください。
あと大事なのはソイルの交換時期や交換時、ビーは水質の変動に敏感で影響(最悪死にます)を受けますので水槽のリセットやソイル交換は慎重にしましょう。
バクテリアはビーが生きていくのに絶対に必要なファクターです。
微生物硝酸菌「好気性バクテリア」の繁殖を目的とし簡単に言えばビーから排出される糞などから発生するアンモニアなどを処理してくれるのです。
アンモニア値の上昇はビーの死や病気につながります、つまりバクテリアのいない水槽にビーを投入するのは危険です。
バクテリアは市販のものがいくつもでていますので必ず投入してください。
特にリセット時にはバクテリアがいないのでバクテリアが定着してからビーを投入してください。

ろ過
エアレーション
水草・流木等
ビーの糞等での水質汚染を防ぐためにろ過を行うのですが、外部式・外部式・底面式フイルター等色々な種類があります予算があればパワーのある外部式、ろ過能力が高いと言われるのが低面式です。併用してもよいでしょう。
当初は外掛け式・上部式でも構いません、あとは水槽のサイズにあった吸水力のものを選ぶといいでしょう。
吸水口のフィルターは稚エビが吸い込まれないスポンジをセットしてください。
エアレーションは水槽内に酸素を供給し酸欠を防ぎビーや水草に良い刺激を与えます。
あと止水域を無くすことで水質を一定にし水槽内の温度上昇を抑えることにもなるのです。
当店ではエアポンプのチューブの先にエアストーンの変わりにエアカーテン(水槽サイズに合わせて)という水槽の側面全体に泡のカーテンのようになるものを使用しています。
水草は単に観賞用ではなく、大事な役割があるのです。
ビーの餌・水槽内の環境を整える・足場等々、ビーたちには必要な要素です。
当然、観賞用としても必要です。
水草の代表としてビーの好きな「ウイローモス」他に「ミニ・マッシュルーム」「ロタラ」「インディカ」「グロッソスティングマ」「ヘテランテラ」「ミクロソリウム」アヌビアス・ナナ」等々
流木についてはしっかりアク抜き(1時間ほど煮る)しウィローモスなどを釣り糸や手芸用糸で巻きつけビーの餌場遊び場を作りましょう


90cm水槽、上部式ろ過器+外部ろ過器(エーハイム2236)、水草・流木(ウイローモス巻き)、石巻貝投入
※上部ろ過を低面ろ過に変更予定


レッドビーシュリンプ成功法
という完璧なものはありません、趣味・ブリーダー・ショップそれぞれ失敗を繰り返し色々な情報を入れながらよりよい(more better)な方法を見つけていくのです。以下はあくまでも当ショップのやり方です。

【水】
お勧めは、天然亜鉛と有機ゲルマニウムを含むミネラル豊富なミネラルウォーターです・当店では水道水や川の水など色々な水を試し、1番ビーが元気よく気に入ったのが『ミネラルウォーター一万年純水』です。
※当然、飲料としてもお勧めです。
20Lボックス
当店通販フォームからの注文できます     通販申込みフォーム

【アクアソイル(底砂)】
お勧めは『アマゾニア』、水のない水槽底に5〜6cm程度敷きます、敷いた砂の上にビニールを敷きゆっくり水を入れて行きます、水がいっぱいになり次第、ビニールをゆっくり引き上げます。
※ビニールを敷くのはソイルが巻き上がり水が汚れるのを防止します。

【吸上げ用ろ過フィルター】
稚エビが吸い込まれるのを防ぐ『エーハイムのろ過フィルター』を使用しています

【phチェック】
新しく水槽を立ち上げるときや日々のphチェックに当店では以下のテトラテストを使用しています

【水槽内コケ掃除:石巻貝】
水槽内にコケが発生した場合、リセット以外でむやみに市販の「スポンジ」や「たわし」などで清掃するとスポンジ等の加工で施されている化学物質等などが水中に入り、ビーが全滅という話を聞きました、たしかに見た目は少し悪いけど水槽内を勝手にピカピカにする掃除屋が石巻貝なのです。 ※1個数十円で購入可
⇒ お電話0120−732−666  ⇒通販申込みフォーム
レッドビーシュリンプの水槽のセッティング

【水槽の選択】
水槽本体プラス水の重さを考え十分支えられる台を選択すること、水平であることも確認する。

【ソイル(底砂)を敷く】
水を張る前にソイルを5〜6cm程度の厚さに敷きます。

【固定器具設置⇒ビニールを敷く】
水槽内に固定する器具(ろ過器・ヒーター・エアレーション・吸水フィルター)を設置する。
次にソイルの上、全体にビニールを張る(ソイルが舞い上がらないように)

【水を張る】
ソイル上のビニールが浮き上がらないように少しずつ水を投入してゆく。
※水道水の場合はカルキを抜くため、1日程度置いたものを使用する

【バクテリアの投入】
市販のバクテリアを適量投入します。

【固定器具の運転】
ろ過器。・ヒーター・エアレーション等を起動させます。
※電気コードが煩雑にならによう配置

【固体投入はまだです!】

水槽が出来上がりましたがいきなり固体を投入するのはダメです。
ph(ペーハー)を試験薬などでチェックし安定するまで待ちましょう。

レッドビーシュリンプの固体投入(水合わせ)

【温度合わせ】
購入したビーシュリンプの袋を中の水がこぼればいように開封し開封した袋を投入する水槽のふちにクリップや何かで固定しビーシュリンプの袋が水槽に浸かっている状態を作る。
つまり、この状態で水槽内の温度と購入したビーシュリンプの袋内の水の温度が除々に合っていきます

【水質合わせ:コップヴァージョン】
温度合わせ後、投入先水槽内の水を購入したビーシュリンプの入った袋に少しずつ30分間隔程度で何度も繰り返し3〜4時間行います。
これで水合わせが終了です、いよいよ袋内の水と一緒にビーシュリンプを水槽内に投入します。

【水質合わせ:エアチューブヴァージョン】
温度合わせ後、袋の水とビーシュリンプを清潔な空の容器等に移します。
シリコンチューブの先にコックを付け用意、投入先水槽より低い位置に容器を設置(上から下へチューブを通し水を流すため)
容器側のコックを止めにしキスゴムで固定設置し、もう片方のチューブの端を水槽内の水中にキスゴム等で設置する、容器側のコックをオープンすると投入先水槽内の水が洗面器に流れ込む
しかし、「ぽたぽたぽた」という程度で容器に流しこむ、ゆっくり3〜4時間行い容器内の水と一緒にビーシュリンプを水槽内に投入します。
※もしうまく水が流れない場合はチューブ内に空気が入らないように水を入れてください。
         
       投入先の水槽から水を除々に流し込む     当店の水質合わせ用容器
レッドビーシュリンプの水槽点検と日々の作業

【餌やり⇒食べ残し回収】
餌については適量を与えるということ、日々観察し食べ残しがない程度を与えるということです、大事なのは食べ残しの餌を日々回収するということ、例えば朝を餌を与えて仕事から帰宅後などに必ず食べ残しを回収するということです、食べ残しをそのままにしていると水質の悪化をまねきます。

【phテスト,アンモニアテスト,亜硝酸テスト,硝酸塩テスト】
ビーシュリンプを飼育する上で一番注意を払はなくてはならなのが水質です。
水質の変化は各水質テスト以外でも複数水槽がある場合などは他の水槽に比べ、ビーシュリンプ自体の動きなどで見て取れます、まず水質が悪化すると動きが鈍くなったりします。
水槽が一本の場合などを定期的なph、アンモニア、亜硝酸などの試薬によるテストを勧めます。


上記は亜硝酸テストですが、オレンジに近い赤になる場合は部分的に水換え、完全に赤の場合は水槽のリセットをしなければなりません、常に黄色に近い状態にしなければなりません。

ph5〜7程度であれば特に問題ないと当店としては思います。
★食べ残しや糞などが変化するアンモニアに関してはリッター当たり0.25mgを越えるとビーシュリンプにとっては危険と言われます。
★アンモニアはバクテリアによって亜硝酸に処理されますので亜硝酸がリッター当たり0.8mgを越えるとバクテリアの処理能力が追いついてなくビーシュリンプにとっては危険と言われます。
★亜硝酸の処理後に残る硝酸塩についてはそれ以上処理されないので蓄積されます、緊急的な危険度は低いと思われるので定期的に計測し蓄積量を計測し水槽リセット時期の目安にします。

各テストの結果により部分水換えや水槽リセットやろ過器の見直しやバクテリアの定着度など水質の安定を目指してください。


当店では水質安定に一番効果的な手段ろ過器ではと思います。
強力なろ過できれいな水を作り、ろ過器内でバクテリアが定着し水質を保ちます、もしアンモニアや亜硝酸が異常値を示し、解決できない場合、強力なろ過器を導入してみてはどうでしょう。
ろ過器導入後、1週間〜2週間で水質に変化が無い場合は、ソイルや水自体を一部交換もしくはリセットなどの対策をとりましょう。
レッドビーシュリンプ販売レッドビーシュリンプ通販
レッドビーシュリンプ販売/レッドビーシュリンプ通販は全国通販ビーマニア 飼育繁殖レッドビー情報
E-MAIL info@bee-mania.com
Copyright(C) 2008 ビーマニア All Rligts Reserved.

赤ビー黒ビー茶ビー3バンド3バンドVバンドタイガー日の丸進入禁止モスラ丹頂各種レッドビーシュリンプ