レッドビーシュリンプ飼育の大事なファクター(要素) |
|
|
まず大事なのはビーシュリンプの特性を理解し、やってはいけないことやらなければいけないことをしっかり押さえ当サイトや当サイト以外の本や他サイトの色々な有効な情報を得ることだと思います。
飼育後、気づかされることはたくさんあり成功法を見つけていくことになると思います。
ビーシュリンプは生き物です、実験的に扱ったり全滅を繰り返すのはやめてください!
うまくいかない場合は当店や経験者に相談しましょう
それに何かを行うとき(ビーの環境に影響すること)は安易に行わないことです
ビーにどう影響するのかよく考えて行ってください
★良いビーを産み出しているブリーダーやショップは基本と独自の技の結果なのです。
−− 以下はあくまでも参考意見ですので保証するのもではありません −−
|
|
水槽の大きさ
|
水
|
水温
|
|
ビーシュリンプ自体は成体で2cm前後なので水槽は色々選べますが、小さすぎる水槽は水質や温度変化がダイレクトに影響しますので、45cm〜60cmがお勧めです、経験者であれば90cm以上でたくさんのビーシュリンプを飼育することもお勧めです。
水槽は水が入ることでかなりな重量になりますのでかなり丈夫な台に乗せることをお勧めします。
|
当店の主観ですが水道水からミネラルウォーターまで色々とありますがどの水でも環境さえしっかり作れば大丈夫です、当店でも3種類の水を試していますが、どれも元気にすくすく育っています。
水は後天的に変わって行きますバクテリア、ろ過、エアレーションなどが水質安定には必須です。
ただ当店でビーが一番気に入っているのでは?と思われるのがミネラルウォーター『一万年純水』、しかし水道水や山水でも全然オッケーです、
|
水温は非常に大事なファクターです、結論から言うと高温(夏場)の温度調整がポイントです、ビーシュリンプは低温に対してはある程度順応します(ただし20℃前後まで)が高温(30度以上)には弱いのです、当店のお客様でも真夏のマンションで温度対策できず全滅したとの報告があります。
冬場はサーモ付きのヒーターで対応し温度の上がる夏場は可能であれば部屋全体をエアコンで温度調整できればベストですが、できない場合は冷却ファンや専用クーラーを使用します。
|
|
|
|
ph(ペーハー)
|
ソイル(底砂)
|
バクテリア
|
|
ビーは低めのphが良いとされていますが、当店は水を作成後(リセット後ソイル/ろ過等日置した水)phをテスターで計測しますが当初7〜8のphでも5〜6程度に落ち着きます、しかしながら当店でもph7程度でも飼育可能でした、ただある程度低めのphの作成を意識したほうが良いかと思います。
注意すべきはビー投入時や水槽リセット時にしっかり水合わせをしないとphショックなどで最悪ビーが死んだりします。
|
ソイルは水を酸性、軟水にする効果や水質保有には大事なファクターです、しかし色々な種類のソイルがありショップや経験者に確認して購入してください。
あと大事なのはソイルの交換時期や交換時、ビーは水質の変動に敏感で影響(最悪死にます)を受けますので水槽のリセットやソイル交換は慎重にしましょう。
|
バクテリアはビーが生きていくのに絶対に必要なファクターです。
微生物硝酸菌「好気性バクテリア」の繁殖を目的とし簡単に言えばビーから排出される糞などから発生するアンモニアなどを処理してくれるのです。
アンモニア値の上昇はビーの死や病気につながります、つまりバクテリアのいない水槽にビーを投入するのは危険です。
バクテリアは市販のものがいくつもでていますので必ず投入してください。
特にリセット時にはバクテリアがいないのでバクテリアが定着してからビーを投入してください。
|
|
|
ろ過
|
エアレーション
|
水草・流木等
|
ビーの糞等での水質汚染を防ぐためにろ過を行うのですが、外部式・外部式・底面式フイルター等色々な種類があります予算があればパワーのある外部式、ろ過能力が高いと言われるのが低面式です。併用してもよいでしょう。
当初は外掛け式・上部式でも構いません、あとは水槽のサイズにあった吸水力のものを選ぶといいでしょう。
吸水口のフィルターは稚エビが吸い込まれないスポンジをセットしてください。
|
エアレーションは水槽内に酸素を供給し酸欠を防ぎビーや水草に良い刺激を与えます。
あと止水域を無くすことで水質を一定にし水槽内の温度上昇を抑えることにもなるのです。
当店ではエアポンプのチューブの先にエアストーンの変わりにエアカーテン(水槽サイズに合わせて)という水槽の側面全体に泡のカーテンのようになるものを使用しています。
|
水草は単に観賞用ではなく、大事な役割があるのです。
ビーの餌・水槽内の環境を整える・足場等々、ビーたちには必要な要素です。
当然、観賞用としても必要です。
水草の代表としてビーの好きな「ウイローモス」他に「ミニ・マッシュルーム」「ロタラ」「インディカ」「グロッソスティングマ」「ヘテランテラ」「ミクロソリウム」アヌビアス・ナナ」等々
流木についてはしっかりアク抜き(1時間ほど煮る)しウィローモスなどを釣り糸や手芸用糸で巻きつけビーの餌場遊び場を作りましょう
|
90cm水槽、上部式ろ過器+外部ろ過器(エーハイム2236)、水草・流木(ウイローモス巻き)、石巻貝投入
※上部ろ過を低面ろ過に変更予定
|